和歌山電鉄貴志駅のスーパー駅長「たま」に会いに行こうと思い立ったところ、よっきさん(暇人51号)がノってくれたので、日本旅行の旅行商品を使って旅する事に。
新大阪までのこだま往復+リーガで素泊まり1泊+追加1200円支払で往路をのぞみに変更-私学共済加入者割引3%→ 仕上がりが一人当たり13900円。後から考えれば、広島銀行のポイント優待で5%割引が使えていたのに。一人当たり200円値引きし損ねたw
では本編。
初日(4月21日(土))0440起床。
●第1走者 芸備線3821D 安芸矢口0537→0551広島 (乗車キロ9.8) キハ47系2連
http://twitpic.com/9c3xkf塗り立て注意な、てかてかタラコ。
●第2走者 山陽新幹線 のぞみ108号 広島0600→725新大阪 (乗車キロ341.6) N700系16連
http://twitpic.com/9c45g6のぞみ108号車内でよっきさんと合流。
広島県内(?)は携帯の電波が長いトンネルのたびに切れていたのに、どこからか電波工事完了区間に入りトンネル内でもアンテナ立ちっぱなしに。バッテリーに余裕がない乗り鉄の際には、実に有り難い(圏外は消費電力が増大する)。広島までの電波工事延伸が待ち遠しい。
●第3走者 東海道本線 快速711K 新大阪731→735大阪 (乗車キロ3.8) 221系12連
●第4走者 大阪環状線 国電区間 内回り普通 大阪→今宮 (乗車キロ8.8) 201系8連
●第5走者 関西本線 国電区間 普通? 今宮→JR難波 (乗車キロ1.3 JR未乗区間1.3) 201系6連
ちょこちょこと乗り継いで難波に。ついでに関西本線の末端区間を消化。
JR難波から約15分歩いて、南海の難波駅に。撮影機材で荷物の多いよっきさんはいささかお疲れ。「とことこトレインみたいな構内交通が必要だ!」とボヤく我々。
窓口でサザン7号の指定席特急券と乗車券を購入した上で、小腹を満たそうと構内の「南海そば」へ。
「たぬきそば」を頼み、しばし待つ。湯気の上がるどんぶりがやって来て、はたと気付く。期待していた揚げ玉入りのそばではなく、目の前には油揚げの乗った「きつねそば」。そう、関西では揚げの乗ったそばこそが「たぬきそば」であり、揚げ玉のみのそばはかけそば(揚げ玉はサービス)orハイカラそばになるんだった!というわけで、甘く煮付けたお揚げの乗ったそばを美味しくいただく。
ホームに移動して二人して驚愕する。

停車していたのは如何にもくたびれた、4扉ロングシートの通勤形車両。まさか、これで追加料金徴収なのか!? ・・・とさすがにこれは早とちり。大阪方は料金不要の一般車両で、和歌山方に特急形車両が連結されていた。

●第6走者 南海電気鉄道 南海本線 特急サザン7号 難波0843→0943和歌山市 (乗車キロ64.2 民鉄未乗区間64.2) 南海10000系他8連
最新鋭12000系を期待していたが、残念ながら在来10000系。昭和末期〜平成1桁に製造された、ややくたびれが見えてきた車内のリクライニングシートに収まる。窓が大きく、どことなく観光イメージを漂わせるのは、四国連絡というもうひとつの使命故か。
列車は大阪の市街地から、大阪府南部の泉南の街へ。すれ違うラピートの独特な形状に感心し、だんじりや清原で有名な岸和田を通過、そして県境へ。県境の峠周辺は人家も少なく、すっかりローカル鉄道ムード。老舗私鉄らしい旧式の鉄橋や、レンガ積み(?)のトンネルポータルに歴史を感じながら、和歌山市駅着。(続く)
posted by 王舞大野 at 17:18
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安芸矢口企画 鉄道情報
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